2017/09/30サタアリ

1週間、どう走るか考えていた。いつも通りではない何か。とりあえずやってみないとわからない。

明日がいわきクリテなので、何人かは別ルートで軽く走るとのこと。自分にとってはサタアリがレース。いわきクリテも出るけど。

メンバーは6人。「鉄人ストライカーさん」、「軋むcaad10」、「尊敬するスーパーヒルクライムチャンピオンアンカーさん」、「長距離弾道ミサイルレーシングゼロカーボンさん」、そして初めましての「プロペルe-tap」さん。

まずは、花見山への入りの隊列を考える。直前の流れだと鉄人ストライカーさんが先頭になりそうだったけど登り始める前でローテを下がる。想像だが、初めての人がいるとアテンド的なことなのかペースを上げないような気がする。軋むcaad10先頭で入るがペースが遅い。並んで前に出る。プロペルe-tapの実力はわからないが、絞るつもりで強めに踏む。パワーメーターの数値が体感より高すぎる気がするがそのまま踏む。登り終わりで振り返ってみたら全員いる。それほどキツくなかったか?プロペルe-tapはなかなか走れるということがわかった。

次の仕掛けどころは小学校の坂。プロペルe-tap、鉄人ストライカーさん、自分の並びなので少し早めに仕掛ける。前がかり過ぎて後輪浮いた。誰も反応せずに抜けたした。頭を低くして踏みまくる。けっこうツラい、これはダメなやつだ。駄目だ捕まる。

捕まった瞬間にカウンター!あ~なるほど!こういうようにやり返されるのか!最悪のパターンをやってしまったのか!当然のセオリーだよな。自分が勝てる残り距離で仕掛けなければダメなんだな。花見山だと仕掛けどころが難しい。タイミングと力の勝負になってしまうな。カウンターについていけず沈む。ついていけなくなる前にやめるのも必要なんだろうな。中途半端になってしまった・・・。

 

その後は平和に進む(平和を乱したのは自分だが)。工業団地のスプリントは取った。というか他はかけてこない。

諏訪神社過ぎのスプリントへは軋むcaad10が前で入る。ピッタリ後ろにつけてスプリント開始。距離を測ってラインをずらす。前に出れない!踏み切れない。そのまま先着される。ギアが適正ではなかったな。スプリントも練習しないとまったく使えない技術になるな。

新舞子は軋むcaad10と示しあわせて発射してもらうことに。牽引が強い。病院を過ぎて緩いカーブを曲がったところで発射!一心不乱にもがく!もがく!けっこう長い。並ばれる!耐える!看板の下ではやや先着したか。もがいたらバーテープがぐにゅぐにゅしたのがわかってしまった。手は滑らないけどハンドルとバーテープがピッタリしていない。5sと10sのパワーを更新したが、この程度のパワーではスプリントで勝つのは大変だ。

 

今日こういう練習ができたのは、明日のいわきクリテのためにもとてもよかった。

しっかり休んで明日に備えたい。