いわきクリテリウムU39 2位

2017いわきクリテリウムU39
2位でした!
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優勝はLink東北の渡辺正光プロ!スタートから独走で圧倒的な勝利!強すぎる!!

以下レポート。
受付時間ギリギリに到着で少し焦る(^_^;)))
無事受付を済ませ試走へ。S川さんとおしゃべりしながら。
高校生のレースは最後にひとり落車して平工がワンツー。次第に参加者が集まってくる。知り合いばっかりだな。

マークするのは二人。渡辺プロは当然だが、K村さんはゴールまでつれていきたくない。他にも強そうなのが数名いるが、渡辺プロから目を離さないことと、厳しい展開を心がける。

実は、渡辺プロが出場することが分かったとき、独走するつもりではないかと予想していた。競輪選手だからスプリントが強いのは当然だが、パーシュートもめちゃくちゃ強い。TTも強い。話したことはないけど、八割くらい独走の展開を想像していた。みんなはどうだろう?足を使わせたいとかツキイチを考えていたのでは?

スタートすると、渡辺プロがスーっと前に出る。まったく踏んでるようには見えないが、少しずつ離れる。2番手の追いが弱い。これは行ってるぞ!と思い、すぐに追走に入る。じわじわ加速され下りに入るとドラフティングが効かないほど離れる。下りの石畳が跳ねる。スタジアム周りの平坦に入り後ろを見ると誰も来てない。まずい。早く渡辺プロに追い付きたい。チラチラこちらを見ているが、どんどん離れていく。スタジアム裏の下りを過ぎて花畑を登ったところで後ろを振り返ると、後ろの集団もけっこう離れている。このくらいで離れるのか。

2~3周は頑張って渡辺プロを目標に追いかけたが、これは無理だと悟る。そこからは集団からの逃げ切りを狙う。

「独走力の無い私がいわきクリテで逃げ切るために実行した3つのこと」
10/4発売予定!

スタート付近で後ろからのタイム差を聞くが、前との差なのか後ろとの差なのかよくわからない。
しかし花畑の登りで振り返っても集団はまったく見えない。行ける行けると思い踏み続ける。キツイ。ラスト1周!後はみえな・・・見えた!迫ってる。だが、花畑で10秒近く離れているように見えたので、逃げ切りを確信。落ち着いてゴールへ。渡辺プロが自転車を持ち上げ歩いてゴールしているのが見える。悔しい。ゴールしても苦しい、足が痛い。
自分もスタートから逃げ切った。

ゴールしてみんなに展開を聞いてみる、渡辺プロにも聞いてみる。渡辺プロは「目視しながらタイム差を維持していた」とのこと。自分が上げたら渡辺プロも上げる。突き放してもいい、スプリントでも勝てる。脚力が及ばないのは分かっていたが、相手の手札の多さに愕然とした。自分の手札は「がんばる」のみ(笑)憧れるぜ。
後ろの集団は、一人逃げの自分はいつか捕まるだろうという雰囲気だったとのこと。ローテもうまく回っていなかったよう。人間模様が面白い。渡辺プロが先行しなければ自分が逃げ切る展開にはならなかったのではないだろうか。そう考えると、レースは一度きりだから面白い!

次はジロデ白河(クリテ)、霞ヶ浦、JC、古殿と続きますがどれも大切なレース。いい結果を残せるように頑張ります( `・ω・´)ノ