ジロ・デ・白河2017

ジロ・デ・白河U-34優勝しました!!

7周ほど独走して逃げ切りました。
賞品もたくさんもらいました


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以下レポートです。

 

4:00に起床し家を出るが、かなり霧が深い。車の運転も結構怖い。途中で休憩しながら6時前には白河駅前に到着。ちょうど、会場に一番近い駐車場に止めることができた。そこからブレーキシューの交換など準備をする(家でやっとけよ)

3日ほど自転車に乗ってなかったのでちょっと不安。固定ローラーでアップしようとしたがクイックを忘れてしまって使うことができない。仕方がないので河川敷のサイクリングロードで軽く回す。試走が始まったのでアップに使う。風が吹いてて逃げは不利かな~と思う(フラグ)

今回3レースエントリーしていて、チャレンジ、U-34、エリートの3つだが狙ってるのはU-34。

まずはチャレンジ。あまり脚力のある選手が出るカテゴリーではないような気がするが、3つエントリーしても6000円だったので・・・。レースはかなりまったり進む。きつくない程度で前を引く。そろそろゴール時間かと思ったらペースが上がる。どうやら後ろが切れたようだ。このカテゴリーで勝ってもいいものか悩んだが、最後のヘアピンを抜けてからゴールまで行くつもりで踏む。どう考えても長すぎるが、まあ、刺されても別にいいかと考えそのまま行く。なかなか後ろが来なくて不安になるが、無事ゴール前で刺されて2位。これはこれでよい。

アップのつもりだが結構足にキタ、やんなきゃよかった。これのせいで次のレースの整列も後方へ。

 

本命のオープンU-34レース。作戦というか、考えていたことは、後手に回らないこと、厳しいレースにすること。すでに整列で遅れをとっているが・・・。スタートも後方でさらにクリートキャッチミス。スタート直後のUターンをすぎると先頭ははるか前方で、集団も一列棒状に・・・。しかし、あまりペースが上がってないのか、わりと簡単に前に上がれる。多少足を使ったが1周かからずに先頭が見えるところまで行く。
2周目に入ったところでN藤さんが逃げている。同じいわき勢としては協力したい。なるべく引かないつもりでいたが捕まり、フィニッシュライン付近でカウンターで一人が逃げる。しかし、これもすぐに捕まる。

ちょうど緩い登りに入ったので、あんまり踏んでいるよう見えないように出力を上げる。これで離れるかどうかを見ていた。すると少し離れたので全開で踏み始める。

そこからはUターンのたびに後ろとの差を確認する。確認するたびに離れていく。油断しないようにスピードをチェックしながら踏む。ラスト1周でほぼ勝利を確信。ゴールではコンタドールのバキューンポーズをやる!最高に気持ちいいゴール。

 

このあとエリートを走るなんて考えられない・・・。しかしこれは修行だ。別次元を体感しなければ。1時間ほど空くので水分補給し身体を休める。

 

エリートのレースでの目標は、完走するだけの走りにしないこと。何かを残して帰りたい。

やはりクリートキャッチミス。もう勘弁して・・・。先頭は遥か彼方。

エリートは集団の密度が全然違う。緊張感はあるが気分が高揚する。
逃げが捕まった時にスーっと前に出る。U-34の時と同じように抜け出せた。エリートで逃げる高揚感はすごい。しかし、結構足に来ていて2~3周であっさり捕まった。
その後、日大とリンクの逃げが決まる。単騎参戦のメンバーで追うがなかなか捕まらない。イナーメと回して追走するがかなりキツイ。

残り周回が少なくなったところで日大が複数でペースアップ。キツイ、千切れる。そこからは足切にならないように耐える。

何とか完走・・・。

 

もう少し考えて走ることも出来ただろうが、何が正解だったのかわからない。ただ、またやりたいと心から思った。

 

エリートの結果は(反省はするが)忘れて、表彰式へのぞむ。そういえばチャレンジも入賞だったな。なんだか申し訳ないが賞品をたくさんもらって帰る。

 

明日からも練習だ!