2017ジャパンカップチャレンジ 6位

ジャパンカップチャレンジレース

二組目6位でした。


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雨でウェットな路面でしたが、怪我無くゴールすることができました。

最後は悔いが残る手順でしたが、次に向かって精進したいと思います。

 

以下、レポート。

こちらは前日 

yu1.hatenadiary.jp

 

 

朝は5時45分に起床。着替えて会場に向かう。宿が少し遠いところだったので早めに動きたかったが少し遅れ気味?

途中のコンビニで朝食と終わった後のご飯を買う。食べるのは二時間前まで。駐車場は萩の道がコースにぶつかったところをまっすぐ行ったっところにある参加者の駐車場。原っぱに止めるが、砂利や舗装がないため雨でぬかるんでぐちゃぐちゃ。案の定、ハイエースがスタックしている。

 

受付開始時間まで車の中で待機。土砂降りではないが、弱くはない雨が降り続ける。ローラーでアップしている人もいるが、自分は、直前に実走でアップすればいいかなと思い、車に引きこもる。

 

ぼちぼち準備を始める。昨日のアルミホイールのままなので、ブレーキシューの付け替えをして受付へ向かう。ブレーキの感触を確かめるが、ワイドリムなのでリアの遊びがなさすぎる気がしたので、アジャスターを開放して余裕を出す。受付を済ませ、車に戻ってゼッケンをつける。単騎参戦だが、こんな時両面テープがあるとゼッケンをつけやすくて良い。つけ終わって周りを見るとほとんど人がいない。まずい、出遅れたか?集合場所までの短い区間で踏んで、これをアップ代わりとする。到着すると、やはり整列が始まっていて整列は後方・・・。初めて出るレースはこんなもんか・・・。

 

集合場所で待っていると、インスタで知り合った方がすぐ後ろにいた。白河のゴールシーンの動画をくれたありがたい人だ。少しお話をしてスタートを待つ。整列場所からスタートラインへ向かうとき、イベントに来ていたアルベルト・コンタドールが!!ほんの1~2mくらいの距離にアイドルが。一瞬のことだったがテンションが上がる。

 

一組目がスタートして前に出る。スタート位置は案外真ん中くらいだった。スタート前にギアを確認。それほど緊張していない。

号砲でスタート。クリートキャッチはOK。しかし、直後に右の選手(VENGE ViAS)と接触。ハンドルが絡みそうになったが、押し戻して事なきを得る。相手に〇ソとかシ〇とか言われたかもしれないが、双方転倒しなくてよかった(ゴール後に一言謝っておいた)。

 

スタート直後の登りが急なことは試走でもわかっていたので軽めのギアで乗り切る。ダム湖?へ曲がると先頭が見えるが、間に20~30人はいる。集団の右からポジションをあげて、釣堀までには10番手ぐらいまで上がる。G仙さんもいる。前の数名が強い。耐えながら登るが、案外短かった。登り切って下りに入るが、3人程先行してしまっている。周りは気づいているか?

 

下りはそれほど飛ばしすぎずに安全に行ったが、ストレートで踏み込んだ時、ギアが軽くて後輪が浮いた。ちょっとビビったが、危険なこともなく下りきって追走に入る。後ろから追いついた選手は前に数名いる状況がわからなかったようなので、2~3人先行していることを伝える。オフィシャルのモトが少し前にいるから、多分その辺が先頭だろうと思い距離を計りながらローテする。ところどころ飛び出してペースが合わないやつもいるが、田野の交差点を曲がって、登り始めれば集団も落ち着く。この時点で20人くらいになっているが、もっと絞りたい。

 

ちょくちょく前のモトバイクが見えるので、先頭はそれほど離れていないようだ。試走の時も思ったが、田野からの道は、萩の道との交差点前でアタックしても下り基調の平坦で集団が有利だな~ということを考えながらS/F地点へ帰ってくる。

 

前との距離を詰めながら集団を減らしたい。古賀志には追走の先頭で入りペースを上げる。このあたりから、一組目の降ってくる選手が邪魔で前を確認しにくくなる。後ろがやや空いたように見えたが、絞りたいし、足がある人は追いついてくるだろうと思い自分のペースで行く。すると二組目の選手を数名キャッチできたが、まだ一人先行しているような気がする。

 

おそらく5番手くらいで頂上を越えるが、アウターに入れようとしたらなかなか入らない。終わったかと思ったが落ち着いて変速する、入った。多分雨のせいかな。下りで3人くらい見えなくなったが残ったメンバーで追いかける。G仙さんまでが最後かな?10人以下に絞れたので、入賞は問題なさそう。県道に入る前に2人捕まえて、残りは一人。箱学が一人逃げだが、一組目に交じっている。当然ペースが上がらないので捕まえる。箱学は前半から積極的で足もありそう。甘くは見ていない。

 

田野の交差点を曲がって最後の勝負に入る。ARCCが積極的に前を引く。自分としては萩の道の交差点までは仕掛けないつもり。その先はその場で考えるつもりだった。自分が仕掛けるつもりのなかった下り基調の平坦で右からアタックがかかるが、これにはみんな反応して抜け出す選手はいない。萩の道の交差点に差し掛かり、少し登り始めたので、意識して強めに踏む。登りきったところで二人が飛び出していく。追走に入った選手がいたので、その選手の後ろに入ったが、前の二人が結構離れていく。ちょっとまずいと思ったが、距離が開いてしまう。先頭に出てペースを上げるが、残りが少ない。かぶせられる。着を争うスプリントになるが、一組目の選手が多くいてラインがふさがっている、インに入るのはまずいと思ったので、アウト側に膨らんで後ろの選手をインに誘導する姑息な走りをする。のこり150mでスプリント開始。キツイ。ギアが軽すぎて踏み抜いてしまう。とっさに変速したがまだ軽い。右の視界の端にG仙さんが見える。アカン、もう無理。何とかそれ以上抜かれずにゴール。キツイ、キツイけど出し切れなかった感がある。悔しい・・・。7位くらいかな?

 

ゴール後は健闘を称えあう。インスタ石〇さんは最後落車したみたいで泥だらけだった。大きなけがはなさそうなのでよかったが、自分もそうなる危険があるので注意したい。チップを返却したらリンゴがもらえた。この時点では何位だったかわからなかったが、10位以内は確実なので一度車に戻ってシューズを脱ぎ、キャップをかぶってS/F地点に戻る。なかなか表彰式が始まらず寒い思いをしたが、リザルトを確認したら6位だった。

 

トレーラーでの表彰式は初めてではなかったが、この規模となると表彰式もしっかりしていて裏で点呼をとる。一組目の入賞者がヤバい。U17全日本チャンプやE1入賞者、JPTなどオープンに出てほしい人たち。多分、組み分けで一組目に強いメンツが集められたと思う。総合の表彰も一組目の上位6人になった。しかし待っている時間が寒かった。

 

駐車場に帰って濡れた服を脱ぎ捨てる。泥だらけになった自転車にペットボトルの水をかけて少しは泥を落とす。暖房をつけて暖まっていると、ぬかるみでスタックする車が多数・・・。JAFも出動する事態。自分も慎重に出ていくが、雪道のFFで訓練されているので大丈夫でした。みんな、普段通りにアクセル踏みすぎなんだよね。

 

ろまんちっく村で温泉に入ろうかと思ったが、ホテルに帰れば無料でシャワー浴びれると思い、寒さをこらえて宿に帰る。なんとホテルのカギしまってた(^_^;)))ローカルすぎて昼は人がいないみたい。仕方がないのでそのまま電車でジャパンカップクリテリウムを見に行く。この時間からでは場所取りも何もなくほとんど見れない状態で、隙間から見える選手も一瞬で通り過ぎてしまう。寒いし、立ってるのが一番疲れた(レースよりも)。ビール飲んでホテルに帰る。服脱いだらパンツのまま寝てしまう。途中で気が付いて、コンタクト外し、シャワーをあびてもう一度寝る。明日のJCRRは雨だしもう無理と思って目覚ましもかけなかった。Jスポでいいや、疲れたし。

 

 

次は古殿ロード。あんまり登れる気がしないが、これが終わればレース月間から解放される。一度落ち着いて自転車を楽しめる状態に戻りたい。(今も楽しいけどね!)