第6回シュークリーム湯ノ岳記録会2位(OP除く)

今日は、恒例になった地元の湯ノ岳での記録会に参加してきました。

結果は、オープン参加を除いて2位入賞となりました。

賞品は巨大なシュークリームです!

 
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冬場ということもあり、ベストタイムとはいきませんでしたが、思いのほかいい走りができました。

寒さに震えながら、頂上Pでシュークリームをみんなで食べました。

 

以下、レポートです。

集合時間が10時で、近場ということもあり、いつも通り起床。いつもより少し米を多めに食べて、食後のコーヒー。頂上Pは寒いだろうと思い、自宅のローラーを30分ほど回し、筋肉に刺激を与える。

そういえばチェーン汚いなと思い、急遽洗浄。グゥーキンアルファよく落ちる。水で流していいと書いてあるが、水置換系のケミカルがなかったので迷ったが、水で流しでから振り回して水切り(テキトーすぎだろ)。ムオンを使い切ってしまってたので、KUREのドライをさす。

 

9時くらいに家を出ようと思ってたら、チューン洗浄に時間がかかり、けっこう焦りながら9時20分くらいに家を出る。ヤバい、間に合わない。間に合っても軽くアップする時間はない。何とか50分くらいに到着したが、焦ってたので前輪のクイックを忘れてきた・・・。誰かに借りようと思ってターマックさんのところに走っていったら、余っていて貸していただいた。助かりました!

 

時間になったが、ゴール手前がシャーベット状になっていて危険なので、少しでも溶けるのを期待して開始時間を遅らせるとのこと。結果的に、軽くアップする時間ができた。まあ、余裕をもって行動したほうがいいよね^^

 

走力的にライバルになるのは、カーボネックスさん、プリンスさん、湯ノ岳のヌシの弟子、ターマックさんといったところかな。アディクト君とトンプソン君はレベルが違いすぎるので競り合うことは不可能だろうが、2分半くらい差がつくのではないかと予想。

 

時間になり、下山を開始する。思ったよりは寒くないな。日差しがあるし、早朝でもないからな。下るほどに暖かい。なんとレーパンの人もいる、さすがにオカシイ。上着を車に預け、スタートを待つ。自分の前にはターマックさん、湯ノ岳のヌシの弟子、プリンスさんがいるのでそのあたりを目標にする。

 

自分の番になり、落ち着いてクリートをはめ、計測ラインを通過してスタート。調子いい。足に感じる感触と出力が一致しない。意図せず400Wくらい出てしまうので、落ち着いてペースを一定に保つ。それでも入りが高すぎる。前を走っているプリンスさんに手を伸ばせば届きそう。しかし、落ち着いてパワーを見ながら走る。ホテルよりも300mくらい手前でプリンスさんをパス。ホテル前の直線で湯ノ岳のヌシの弟子の背中を見た気がしたが、コーナーが続きなかなか姿が見えず気持ちもキツくなってくる。

そんな中、沿道にイザルコさんが!写真撮ってくれている。「ヌシの弟子とのタイム差1分!」との声を聴き、遠いな・・・と思ったが、よく考えたら自分は2分後くらいに出てるはずだから実際には詰めている。展望台(旧料金所?)のところで12分ジャスト。これだとベストタイムにはならないな。

降ってくる何人かをパスし、カフェのあたりで前に三人くらい見える。ヌシの弟子とターマックさんだ。コーナーで見えなくなったり見えたりしながら、残り1.3㎞くらいでターマックさんをパス。ヌシの弟子もややタレぎみだがなかなか縮まらない。自分も垂れていた。Ave300Wを下回り、キツくなってきた。ゴール前のコーナーはシャーベットのままなので慎重に曲がり、抜けたところから腰を上げ、全開でもがく。キツイ。

 

ゴール後しばらく呼吸が戻らない。コーラが配布され、一口飲む、いや一口で飲んだ。うまい。タイムを聞いてみると、23分16秒とのこと。この時期にしてはまあまあかな?ほかの人は?どうもライバルはあまりタイムがよくない。一番警戒していたカーボネックスさんもあまり伸びなかったようだ。

印刷されたリザルトを見ると、自分の上に大量のLinkTOHOKUが・・・。しかし、彼らはオープン参加で、リンク加入テストを受けたトンプソン君は表彰から除外だったので、実際には自分が2位になった。何とかシュークリームを確保できたことに安堵する。

 

巨大なシュークリームは1人では食べきれないので、みなさんにご協力いただきました。ありがとうございます。

お昼には(またしても)巨大なラーメン。湯ノ岳1本登っただけでは完全にカロリーオバーだな・・・。
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