みんなのタイムトライアルジャパン 2nd stage フレンドリーパーク下総

みんなのタイムトライアルジャパン 2nd stage クラシック

優勝しました!!

 

2位とは0.5秒差とギリギリの勝利でした!

強風の中の難しいレースでしたが、良い結果を残すことができて最高です。

 

ワイン飲んで記憶なくさないうちにレポート書きますw

 

 

5時にアラームが鳴り、20分ほど寒さと格闘して何とか布団を出る。予定では6時に家を出るつもりだったが、ぐだぐだして結局6時20分?くらいに出る。これを見越して早く時間設定していたので到着は余裕のはず・・・。

インター近くのファミマで朝食を購入し車の中で食べる。甘いものばかり買ったので、しょっぱいものが食べたくなった。3時間前には食べるようにした。

 

途中の温度表示で-6℃というのを見て非常に不安になる。下総FPには8時45分くらいに到着。川崎からトランソニックさんも到着し、準備を始める。召集は11時57分なので10時半くらいからアップを始める。

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アップのみ心拍計を使い、160までじっくり上げる。じわーっと乳酸が吹き出るが、そのまま心拍が上がるまで耐えて、その後ゆっくり落とす。レースペースまで心拍を上げてもスタートするときには落ち着いてしまうのでめっちゃ追い込みはしなかった。どちらかというと、筋肉との対話が重要。

 

シリーズに初参戦の自分は、強豪よりも早いスタート順。自意識過剰かもしれないが、スタートが早いと自分が基準タイムにされてしまって不利な気がするけど、あんまり関係ないか。

風は強いが、太陽が出ているのでタイツは履かずにレーパンで。秘密のオイルを足に擦り込み、ヴェロトーゼを履く。やぶれそう・・・、次は使えないかも。試走の時点ではK-2をつけていたが、横風の影響が大きそうなので急遽R-1に変更。

 

マイペースで準備してたら召集時間を過ぎていた、時間にルーズなクロノマン。うるさい厳格なレースならペナルティを受けてもおかしくないので今後は気をつけよう。

スタート時間がデジタルで表示されたり、完了周回数を表示してくれているのでかなり走りやすい環境。ファンライド様ありがとうございます。スタートはホルダーをお願いできるので、自分はお願いした。スタート台から計測ラインが近すぎるので、セルフよりは絶対に良い。(選択できることになっている)

 

スタート30秒前にクリートをはめて深呼吸。5,4,3,2,1、スタート。

サイコンの表示項目は9個あるが(重要なので後で詳しく)さほどパワーは見続けない。というか、風が強いので、前を見ていないと思ったよりもラインが流されていることがあるので、これだけでタイムが違うはず。感覚で走ったが目標としていた2分5秒くらいで1周目を完了。出力は想定よりやや高いか。コース上には解け残った雪が凍結している箇所があり、一部走行ラインが狭かったり、融雪剤が撒いてあるので注意が必要。野球場の付近でラップタイムを確認し、ゴール地点での周回タイムを予想する。だいたい2分5秒で刻めたかと思ったが、あとからデータを見たらけっこうずれてた。オートラップを1.5㎞に設定していたから、ライン上では少しずつずれていたみたい。公式のラップチャートが出たら確認したい。

あっという間に3周過ぎて徐々にサイコンが見れなくなってくる。余裕がない。5周目はガクッと落ちていたが、最終周回で少し取り戻しゴール。

少し追い込みが足りなかったかもしれん・・・。下りとコーナーのあるコースだからその辺は難しい。

 

コースからそれて戻る途中にアナウンスが聞こえ、12分46秒とのこと。まあまあだ、入賞はするだろう、あとはみんなが風でタイムを落とすかどうかだ。

 

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無事死亡

 

 

 

ゴール後ファンライドの人?からインタビューを受ける。何をしゃべったかは忘れてしまった、あとが怖い。

 

リザルトの速報がディスプレイに表示されていてすごくわかりやすい。

 

あとからスタートする選手を見ながらハラハラして待つ・・・。心臓に悪い。12分台の選手がなかなかでない。これは行ける。

それとTTバイク鑑賞。高級機材が見れて楽しい。スピードコンセプトさんプラズマさんスピードコンセプトさんスピードコンセプトさんP5さん・・・スピードコンセプトさん多すぎ!

 

一番最後に本命のスピードコンセプトさん(スピードコンセプトさん多すぎ問題)がスタート。見ていてもわかるくらい早い。しかし少しづつタイムを落としている印象。最後はきっちり上げてきていて、これはかなりギリギリな勝負・・・。

 

ゴールしてすぐに、ディスプレイに表示される。自分の下にスピードコンセプトさん。

 

勝った。

 

勝った!タイム差を確認すると、やけにゼロが多い。+00:00.477差だと・・・。勝った!かなりギリギリだが勝ちは勝ちだ!トランソニックさんと握手して喜びをかみしめる。

 

表彰式用のキャップをかぶって、撮影用にバイクを準備して(使わなかった)寒さに震えながらレーパンで待つ。サムシングエルス

 

台はないけど表彰式では真ん中!2位のスピードコンセプトさんのデカさよ・・・。アップダウンがある下総ではギリギリ勝てたが、たぶん彩湖や埼玉TTでは厳しいな。(ワンピが欲しいです)

賞品でチーバ君をもらいました!

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サクッと片付けて、明るいうちに家に着くように帰る。

 

家についてカヴァあける。飲む。レポート進まない。

 

次戦は彩湖TT。しっかり戦えるようにコンディションを整えていきたい。

 

 

 

 

 

ちなみに、戦略戦術、気をつけたことなどについて。

まず、サイコンの表示はさっき書いたように9個。

3secW→現在の出力

 

30secW→30秒の変動を見る(垂れてないか、上げすぎてないか)←重要

 

WoAveW→全体の出力

 

k/h→現在の速度

 

Wok/h→平均速度でゴールタイムが予想できる

 

rpmケイデンスはあまり見てなかった。

 

WoDist→残り距離、

 

LapTime→ここが一番重要。どうタイムを刻むか(刻めてない)

 

WoTime→これが結果

 

1人で走るなら、きちんとした指標無しに走ってもいい結果は得られないと思ってる。それがパワーでも、タイムでも、速度でも(タイムと同義)、ケイデンスでも個人の好みだが、自分は1周あたりのタイムを2分5秒を目安とした。根拠・・・というほど確かなものではないが、下総FPをロードで全開で1周走った時のタイムは2分4秒であることがわかっていた(12月のトレーニングレースで)。これがTTバイクになって、周回が増えると、1周あたり2分8秒はかからないのではないかと想像した。なぜ4秒が8秒になったかと言われると、うまく説明はできないが・・・。それと1st stageの優勝者のタイムも2分5秒くらいになるので、これを達成しないと勝ちはないと思っていた。試走の段階では、2分10秒くらいをそこそこの出力で出せた時点で、目安を変える必要はないと確信できた。実際、出力はそれほど見ずに、感覚と野球場付近でのタイムで計っていた。感覚とタイムが一致していたことも結果に大きく影響した。

1月はロードにあまり乗らずTTバイクにばかり乗っていたこともよかったか?しかし、今回は調整に成功したとは思っていない。フィジカルと、テクニック(感覚)のバランスはもっと突き詰められる気がする。

 

横風吹いたときに前を見てないとラインが流れるということに1周目で気づけたのは大きかった。直線コースではないので下ばかり見てないで、まっすぐ走ることが大事かな?

 

公式にラップチャートが出たら再度検証する。

 

 

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酔っぱらってグダグダになる前に今日は寝ますzzzzz