2018/02/11 いわき湾岸練習

今日は、イザルコさん声かけの湾岸練習に参加しました。

日曜日の9時に佐糠町のセブンに集合し、海沿いのアップダウンを2時間半位走ります。興味がある方はぜひご連絡ください(^_^)v

 

 

昨日は隊長不良(←某ブログを参照のこと)でスカスカおじさんだったので、参加表明はせずに様子を見ながら行ってみる。ダメだったら千切れおじさんになればいいだろう。

 

前日に降った雨の影響を考慮して10時集合。サンシャインマラソンの交通規制で、江名~小名浜経由の海沿いルートが使えないので草木台~泉方向から佐糠まで行ったが、海沿いよりこっちのほうが距離が短いような気がする。

途中でサドル高をいじってもどして、9:45くらいにセブンについたが、まだ誰もいないので足を回しながら周回のほうへ行ってみる。なにやら小名浜オーシャンの登り始めで交通規制している様子。詳しく確認しようと思ったが、集合時間に間に合わなくなるので急いで引き返す。10:00ジャストで到着(アカンやろ!)。

 

メンバーはイザルコさん、プリンスさん、TNIさん、自分の4人。コースは勿来火力からサンマリーナまでを往復する1周11km150mうpを7周回。

コースの登りは、比較的斜度が緩い愛宕神社の岩間側、長めのオーシャン坂、斜度がきついサンマリーナ(仮にチプレッサ)、ゴール前の小浜側(仮にポッジョ)の4つ。登りを繰り返すからラ・プリマヴェーラとは違うが・・・。

 

この周回練習の目的は、“エンデューロなどでふるい落としに堪えて先頭集団でゴールするための練習”なので登りは5W/kgで平坦は3~4W/kgまでにコントロールして全員の練習になるように、千切り合いではない。実際に今日はひたちなかエンデューロで上位入賞しているメンバーが揃い、走力を計るにはうってつけの練習です。

 

ラスト半周はフリーとのことだがゴールラインがよくわかってなかった(折り返す地点かな?)ので最後スプリントになったらどうしようとか思ってた。

 

まずは半周を様子見で走る。交通規制しているのは、小名浜石油のほうまでは降りれませんよ~ということを説明しているようで、サンマリーナに降りるなら行っていいとのことだった。サンマリーナへの坂は10%ほどあるので下りは慎重に。

 

橋に差し掛かる段差で、イザルコさんがボトル飛ばしおじさんに!

先に下るが、橋の下の駐車場は折り返しがしやすい。ボトル飛ばしおじさんを回収して登り返す。

10%の登りは短いけどなかなか強烈で、登りが終わったらすぐ下りではなくソコソコ踏める平坦になっている。交通規制してるの交差点はコーンを迂回してくる対向車に注意して飛ばしすぎない。

西風6mの予報だったが、風を受けるところとそうでないところがあり、特に平坦で風が吹くので意外と足を使うところが多い。

 

4人中3人がパワーメーターを使っているので比較的ペースはコントロールされているが、時折上がりすぎてしまうときがある。今朝の体重はろくじゅうろっきろ近いので5倍ならさんびゃくさんじゅうわっと程度のはずだが、体重は実際にはもう少し軽かったかもしれない(・・;)

自分が登り先頭の時は30secAveを見てさんびゃくにじゅうさんわっと程度に抑えながら走った。

 

プリンスさんが変速しないおじさんになったと思ったら、自分もアウターに入らないおじさんになった・・・。走りながら手元のアジャスターを調整してちゃんと入るようになった(^^;)

 

徐々にTNIさんの息が荒くなり、登りで車間が空くことがようになる。TTT的に守るように走るようにしようかという話が出たが、ついに千切れおじさんになってしまった・・・。ここからは3人で残りは2周ほど。やはりプリンスさんの走りが軽い。彼がオーシャン坂を先頭で入ると非常にキツイ。イザルコさんも消耗してきている様子。

 

プリンスさんの後ろで観察しながら最終周回の仕掛け方を考えていた。

・3人でスプリント

・1人振り切ってマッチスプリント

・逃げ切り

この中でも、そこに至る過程はいくつかあると思う。例えばスプリントするとしても、チプレッサとポッジョで足を使わないのか、ジャブを打って消耗させるのか、逃げるならどこからか、など。いろいろ妄想すると楽しいぞぉ~。

 

ラスト半周がフリーなら登りは2つ。チプレッサは橋を過ぎると斜度がキツくなるので仕掛けどころだが、プリンスさんを引き離すのは難しいと予想。火力前平坦は向かい風が強くて3人は不確定要素が増える、マッチスプリントならそこそこいけるはず。ポッジョでジャブを打ってスプリントだな。

 

ラスト半周、フリーに入りプリンスさんが力強くペースを上げる。このまま流れに任せることも出来るが、橋の上で前に出る。斜度がきつくなるタイミングでシッティングのまま一気にペースを上げる。もし出力を見たら心が折れかけるくらいには強く踏む。

観察してたら、緩斜面はアウターで急斜面に入るところでインナーに落としていたから、プリンスさんが変速しないおじさんになる可能性があることも考えてのタイミング。

さすがに自分もキツイ。後ろを確認するとプリンスさんが少し離れながらもせまっているので、緩めて登りきる(ここでカウンターされたらキツかった)。

イザルコさんが追ってきてるのが見えるので緩めきらずに平坦も踏む。下り後の交通規制は速度を落として通過し、プリンスさん前でポッジョへ入る。

あわよくば振り切りたいと思いダンシングでペースを上げるが、キツイ、踏み切れない。プリンスさんがもうだめだとか言ってるが、ダメです、ついてきてください。

そのまま二人で丘を越え、下りに入る

 

 

 

 

 

そういえばゴールラインはどこ・・・?

プリンスさんキツそうだが、最後引きますと言ってペースアップ。まあ、それなら最後にもがくかぁ~。

キツすぎてスプリントにならないが、プリンスさんが先にもうだめだと言ったので実質勝利!!

 

 

こういう周回練って、レースを走るうえですごく大事。今回のはエンデューロなどでふるい落としに堪えて先頭集団でゴールするための練習”なので、目的次第ではバリエーションも増えてくると思いますので皆さんもいかがですか?

まあ、今日はふるい落とす事しか考えてませんでしたが^^

 

 

ファミマのイートインで休憩したら、暖かくて出られなくなりそうになった。

明日は走れるのだろうか・・・。