TOKYOエンデューロ2018in彩湖

ITTは3位で表彰台に乗れたので、この勢いでエンデューロも!

 

今回はターマックさん(神奈川)とエミッターさんの3人チームだが、このコースはピットエリアがかなり長く、交代で30秒以上はロスしそう。他は2人チームが多いようなので、有力どころと交代を合わせて集団をキープする作戦。時間配分としては2-1-1を想定。この非常に重要な2時間のスターターを自分が務めることに。

 

スタートを待つ間が寒すぎる!震える・・・。整列は結構前のほうを確保できた。参加者が多すぎて列が長すぎる。後ろにいたら上がるのは困難。

 

10時になり、1周目はローリングでスタート。東京ヴェントスと弱虫ペダルサイクリングチームがコントロールし落ち着いて1周が終わり、リアルスタート。ややスピードが上がったが、まだまだ余裕があり、周りもみんな元気。常に先頭が見えるところで走り、2周こなしたところで徐々に立ち上がりで集団が伸び始める。自分としては対処できる強度。

 

しかし、4周目(3?)の橋を渡った後、ピットの入り口に置いてあるコーンに、自分の前の前の選手が接触。その選手は転倒しなかったが、自分の前の選手がコーンに乗り上げ転倒。自分はその選手に突っ込み落車。後ろからの追突はなかった(と思う)。

左の腰を打ったようだ。痛い。はやく立ち上がらないと。右のクリートが外れない。チェーンが落ちているので直す。ブラケットは曲がってない。地面にトントンした感じではクラックも入ってないか。後ろを確認して再スタート。たぶん20秒くらい止まっていたか?

先頭集団はかなり前。全開で追いかける。遠くで土手を上がっていく集団が見える。だが、その集団も2つに分かれてる。遠い。降ってくる選手をパスし続けて全開で追うが差が詰まらない。向かい風区間で単独はキツイ。この時点で降ってくる選手ではペースが合わない。先頭はどんどん離れる。キツイ。なんかギアもおかしい。もう限界に近い。

 

落車で遅れたのが早すぎて、この時点ではペースで走ってラップされるのを待つとかは判断できなかった。ピットに入ってエミッターさんに交代する。作戦では自分が2時間は走るはずだったので、かなり早い時間でのスクランブルになってしまった。申し訳なく思うが、交代して自転車を降りてみたら、足首、腰、膝が痛い。歩くのに膝がまっすぐ入らない。今まで全開で自転車をこいでいられたのが不思議なくらい痛い。

 

先頭集団から離れてしまい、交代の時間も早めてしまって作戦を狂わせてしまった。チームメンバーに申し訳ない。

 

この痛みでは交代して再出走はない。あとは二人に任せるしかないので片づけをしたり、写真撮影に徹する。だんだん日差しが出て暖かくなってきた。

 

ターマックさんはヴェントスのいる先頭集団に入ってガンガン走ってる。これをラップされていない状態でむかえたかった・・・。

 

 

 自分が交代した時点では50位くらいだったが、二人の頑張で最終的には20位くらいとなった。表彰式もなく帰るのはさみしいものだ。必ずチドリでリベンジしたい。