2018/05/24 小玉ダムとポジション

サドル高と角度変えた。

 

2012年頃の記事だけど、西薗と清水都貴との対談形式のポジション論が書いてあった。

都貴:うん。でも、サドルの調整の仕方で言えることは、両手ばなしををしてさ、アウタートップに入れて、結構ガンガン踏んでも安定しているところを使ってる。それは、回しやすいというよりも、ギヤがかけやすいというのを優先していることになっていると思う。

わかりみが深い。

 

これは自分もやってたポジションの探りかただった。ハンドルはなして安定するところをを探して、これがはまると異様に足が回る。

ただ、平坦と登りでは感触が違う。傾斜があると筋肉の使い方が変わる。これは慣れとか積み重ねが必要な問題だから、このまま登り多めにトレーニングしたい。土曜はサタアリ後に水石山か湯ノ岳をL3位で慣らそうかな。

平坦はすでにめちゃくちゃハマってる。

 

前の文脈が大事なんだけど、抜き出すとこうも言ってる。

都貴:だから、みんなに言いたいのは、なんで同じポジションでずっとやっているのかなーっというところかな。色々やれるんだったら、やってみて、自分にあったポジションを探すのが、自転車の楽しみだし、それは大いに勧めるけど、じゃあみんな市川さんのポジションにしたりとか、遠くて低くしろっていうのは、それは答えにならないと思う。

わかりみ。

ISPだとか、セットバックがないとかじゃなければ、いろいろ試してみるのもいいと思う。

いろいろやると大体の傾向がつかめてくる。だから、こうしたいときにこうするっていうことが再現できたりして、バランスに悩むのだけど。

 

一度フィッターに見てもらいたい気もするが、勝手にいじってしまうのを止められない気がするwww

 

 

 

というわけで、夜練は小玉ダム方向へ。

平坦はかなりいい感じに足が回る。腰から下の安定感がはんぱない。

この調子で登りはどうか。先日よりもピリッとする感じがある。慣れのと積み重ねの問題。小玉ダムのタイムはよくなったみたいたけど、何発も撃てるようにしたい。

総合的にはよくなったかな。

 

2本登って、平坦流して終了。