2018/06/02 土 水石山~小玉ダム~小野

チューブレスを導入してから最初の実走。(チューブレス導入についてはコチラ)

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最初の実走にグループライドをして不具合が出たら迷惑をかけるので、とりあえずソロで走る。

 

家を出て走り始めてすぐに感じるのは、路面からのノイズの少なさ。けっこう感動的な乗り心地。

ちなみに空気圧はF6.0barでR6.5barで、体重は65kgくらいかな?

 

下りの感触を確かめたかったので水石山へ。

水石山は路面も悪いし、キツいコーナーもあるので実験にはうってつけ。下るために登る。

 

登りで追い込んで走るつもりはなかったので、250W位で軽めに走ろうと思ったが、いつものところに着くと習慣的にLapを押して、登り始めたらそれなりに踏む・・・。3分くらい走ったら280Wくらいで落ち着くので、いっそこのくらいで走ってみるかと考える。

 

やはり乗り心地がよく、抵抗も少ないような気がする(気がする・・・)。

シオンの丘で9:10くらいなので意外に速いなと気付く。

旧参道入り口で13:20くらいなのはパワーの割には良い。

ここから少し色気を出して、タイムを意識して走る。緩斜面でもしっかり踏んでなるべくタイムを稼ぎ、急斜面でパワーを出しすぎない。

赤井岳で22:20くらい、これは速いぞ。この先が意外と苦手。

ちょっと出力落ちたかも、分岐で26:15くらい。いや、これも速いんだけどね。

どうやらここから先で頑張れるかどうかがタイムに大きく影響しているようなので、気合を入れて踏みなおす。けっこうキツイ。

景色とタイムを照らし合わせながら見ても、けっこう速いタイムが出そう。でも34分は切れないかな・・・。

キツイ、胸から腹にかけて痛い。苦しいけど最後まで耐える。

手元では34分ちょうどくらいで、STRAVAでは34:21か、けっこうずれるな。

 

久々に気持ち悪い。頂上Pでぐるぐる回って心拍を落ち着ける。いいタイムだ。

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経験と感覚からしても、タイムとパワーが一致しない。比較的低い出力でタイムが出てる。これはもしやチューブレスの恩恵!? これは要検証やで!

 

 

 

さて、目的のダウンヒル。攻めるわけじゃなくて、普通に下ってどう感じるか。

路面はほぼドライ、しかしところどころ枯れ枝や葉が落ちている。

 

感覚的なことだが、思ったほどグリップしない。グランプリ4シーズンと比較して、ということだが。

今計ったらフォーミュラプロ25Cの実測は25.6mmだった。前に計ったときはグランプリ4シーズンは26mmほどだったので幅にはそれほど違いがない。

これはアスピーテの時にも感じたな。チューブレスがどうこうと言うより、グランプリ系のグリップがいいのか。ちなみに4000SⅡよりも4シーズンを好んで使っていた。少し重いけど対パンク耐摩耗とグリップのバランスが優秀。

 

しかししかし、性格がつかめてくればそんなに悪いものではない。スキー板で例えると、173cmくらいのデモ板のフレックスと回転半径みたいな感じ。中回りに必要十分。

 

 

 

水石山下り切って満足。しかしもう少し走りたいので小川方向に向かう。すると向こうからマドンさんが(ストライカーさんだったかも、フレーム確認不足・・・)。サタアリ帰りのよう、明日もよろしくお願いしますということを伝える。

 

そのあとは小玉ダムをアタックしてみる。まあ、水石山走った後だからベストはないだろうが。

やはりパワーの割に途中のタイムがいい。なるべく追い込むが、足がキツイ。これ8分切れそうじゃないか。しかし、STRAVAでは8:02でベストとはならず。でもこれもいいタイム、出力の割に。

 

 

この後は、小玉ダム~永井~小野を走る。路面悪いところもあるけど、チューブレスはかなりシルキー。走っていても上半身の疲労感がかなり違う。これはかなりアドバンテージになるだろうな。

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午後に眼科に行きたかったので、小野のミニストップには行かずまっすぐ帰る。

 

 

 

チューブレスはいいぞ