VENN ALTER 44を買いました

VENN ALTER 44を買いました。

 

カーボンクリンチャーです。

 

何それ、聞いたことないし、また得体の知れないもの買って・・・と言われること必至。

なまあたたたたかい目でお見守りください。

 (翌日のインプレ、というか練習日記はコチラ

 

 

そもそも購入の動機として、レースで使うホイールをチューブレスに移行したいというものがありました。

数週間前にチューブレス信者に。

だったら今の時期に買うのはコスカボUST一択だろ!って話ですが、まあちょっとお金がアレなもんで(^_^;)))

 

 

wiggleCRCからはPrimeというカーボンクリンチャーが売り出されていて、コチラはすでに市民権を得ている(個人の感想です)と思います。

それに対抗してか、PBKが取り扱っているのがVENNというブランドです。

VENNというのは台湾のメーカーのブランド名で、カーボンホイールを取り扱っています。

メーカーもブランドも自分は全く知りませんでした。

ネットで調べてみると、このメーカーのことがいくつか出てきます。リンクは貼りませんが、いわゆる黒中華ではなさそうな感じです。

しかし、実際に使用したインプレ記事は見つけられませんでした。買った人はいるでしょうが、なかなか手を出しづらいものであることは間違いありません。Primeを買うほうが安心ですし。

 

 

私が購入したALTERのほかに、REVというシリーズがあります。

VENN REVは35mmと50mmがラインナップされていて、50mmが欲しかったのですが、内幅21外幅27とかなり幅広。タイヤは28C推奨とのことなので、たぶん自分のロードフレームではフォークもシートステーも干渉すると思い断念。

対してALTERは44mmのみのラインナップですが、やや幅が細くなり内幅17外幅26との情報(実際に計ったら違っていました)で、25Cを使うならこっちかなと。

 

情報が少ないので迷いましたが、wiggleCRCもPrimeの50mmの在庫がなかなか復活しないので、思い切って注文しました。

 

 

 

 

値段は、なんかのクーポンつかって63,859円(これとは別に関税は2,900円でした)とカーボンホイールを買うにしてはかなり安い・・・。不安とドキドキで到着を待つ。

 

 

注文日は6月4日。6月6日にまだ発送されていないとのメール。だが数時間して、トラッキング番号付きで、発送したというメールが届く。以降、日本郵便の追跡サービスで確認できるようになる。

6月7日 10:55 引受(NETHERLANDS)

6月8日 09:32 国際交換局から発送 ROTTERDAM IM(NETHERLANDS)

6月15日 03:03 国際交換局に到着 東京国際郵便局

同日 04:30 通関手続き中

同日 14:00 国際交換局から発送 東京国際郵便局

6月16日 02:52 中継 郡山東郵便局

同日 06:57 最寄り郵便局へ到着

同日 10:30 荷物受け取り

 

今まで荷物の追跡は見たことなかったけど、こうしてみると物流サービスのおかげで自転車乗れてるなと再認識。ホント、足向けて眠れませんよ。

 

 

 

土曜日のうちに届くとは思わなくて、チューブレスタイヤをまだ買っていなかった。

急いで近所のサイクルショップに買いに行く。Amazonのほうが安いけど、今すぐほしい。

店舗にはIRCフォーミュラプロRBCCとMAVICイクシオンプロUSTが置いてあった。IRC信者なのでRBCC!、と思ったが、なんか今使ってるのと違う・・・。水切り無いからコレ型落ちでは・・・?

どうしようか迷ってたら、MAVIC入れやすくておすすめだよ、と言われたので試しに買ってみる。

 

 

 

(この時点でホイールはまだ届いていない)

タイヤ買ってきて家に着いてちょっとしたら、日本郵便様がもってきてくださった!!

ありがたやありがたや。

関税は2,900円でした。

 

早速開封してみる。開封に当たっては、トラブル回避のためこのブログを参考にしました。

cycle-training-project.hatenablog.com

まあ、今回は問題ありませんでしたが、開封には注意したい。

 

 

早速あけてみる。
f:id:anndorok:20180616164502j:image

 

リムテープは初めから貼ってあるんだ。自分で貼るのかと思った。
f:id:anndorok:20180616164521j:image

 

そしてスポークテンションについて書かれた紙。自分が見ても何もわからない・・・。
f:id:anndorok:20180616164547j:image

 

付属品は、クイックリリースとブレーキシュー。軽量クイックではなくしっかり系。
f:id:anndorok:20180616164615j:image
f:id:anndorok:20180616164627j:image

 

さて取り出す。
f:id:anndorok:20180616164657j:image

 

プチプチでくるまれてる。
f:id:anndorok:20180616164701j:image

 

スポークはピラー製。
f:id:anndorok:20180616164801j:image
 

DS、NDSともに2クロスイタリアン。
f:id:anndorok:20180616164820j:image

 

ややハイローフランジ。
f:id:anndorok:20180616164834j:image

 

ハブはよくわからん。台湾系らしい。台湾ラーメン食べたい。
f:id:anndorok:20180616164910j:image

f:id:anndorok:20180616164948j:image


 

チューブレスバルブを抑える輪っか(何て言うんだ・・・)は普通のチューブについてくるのと同じでは?これで押さえて大丈夫?
f:id:anndorok:20180616165014j:image

 

まず外幅を計ったら約26mm。ふくらんでるところで27mmなのかな?
f:id:anndorok:20180616165042j:image

 

そして内幅(逆さになった)。

ちょっと待って、C19くらいなんだけど。C17だと思ってた。それにしても広いな・・・。
f:id:anndorok:20180616165100j:image

 

 

ちょうど上の画像でリムテープを見ると、かなり広く貼ってあるのがわかる。質感的にNoTubes YELLOWと思われるが、このくらい広く貼るのが普通なの?引っかかるとこ隠れてるんだが。

 

 

そして重量の確認
f:id:anndorok:20180616165117j:image
f:id:anndorok:20180616165131j:image

フロントは680g(テープ込み)

リアは830g(テープ込み)

合計1,510gでした。カタログ重量ぴったりじゃないか。ちなみにリム重量は430gとのこと。う~ん、重い。まあ、使い分けるつもりで買ったからいいのだけど。

 

 

 

とりあえずはめてみよう。

前回はめちゃくちゃ苦労したが今回はどうか。

今回はタイヤをMAVICイクシオンプロUSTにしてみた。
f:id:anndorok:20180616165217j:image

 

タイヤをパッケージから外してみたら、きれいな丸になる。
f:id:anndorok:20180616165245j:image
これすごくない?折り目でヨレてたりしないんだけど・・・。もしかしてMAVICすごい?

はめてみたらスルスルはまる、素手で。しかも石鹸水なし。簡単すぎる・・・。
f:id:anndorok:20180616165301j:image

 

空気も難なく入る。CO2ボンベも、タンクもいらなかった。この前の苦労は何だったんだ。

しかし、ちょっと待ってほしい。チューブレス特有のあの音がしない。

パチーーーン!!

ってやつ。これはリムテープ張り出しすぎなのでは??

これじゃもし外れた時タイヤが保持されないのでは???

でも空気はしっかり入りすぐに抜けそうな感じはない。たぶんシーラント入れればエア漏れもなさそう。んー、様子見て今度直そう。

 

とりあえずバイクにつけて外で撮ってみた。
f:id:anndorok:20180616164931j:image

いいじゃん・・・。ロゴがうるさすぎないのはいい。つや無しの感じが好き。
f:id:anndorok:20180616165400j:image
f:id:anndorok:20180616165418j:image
f:id:anndorok:20180616165427j:image
f:id:anndorok:20180616165454j:image
頂点が丸みをおびたリム。

 

 

前に使ってたホイールが外幅23mmくらいのはずだから、ブレーキのセッティングしなおし。

軽く走ってみたが、雨が降ってきたのですぐ退散。でも霧雨程度だからもう少し走れたかも。まあしょうがない、明日ガッツリ走ってみよう。

 

ということでインプレは後日!!

 (翌日のインプレ、というか練習日記はコチラ