2018春 ツールドかつらお Day1

福島県葛尾村で開催される2Days3Raceに出場しました(しています!)
一日目に10kmのタイムトライアルと11km×3のロードレース。
二日目は31km×2のロードレースで、個人総合やステージ、山岳賞を争います。
チーム総合の部門もあり、そちらには各地の強豪たちがエントリーしていました。


自分は個人の部なので、チームの部の人たちは無視していいから、個人参加で総合にエントリーしている人たちだけをマークします。

 

さて、今日はタイムトライアルとロードレース。
結果は個人TTは17:24.097で15位(個人総合では10秒差の2位)、ロードレースは個人の部3位で、個人総合は1秒差の2位でした。
個人TTは前半飛ばしすぎて登りで爆死。
ロードレースは最後のスプリントで接触してしまい着を落としました。自分は何とか持ちこたえましたが、相手は落車してしまい落車してしまいました。大きなけがではなさそうで、自転車の破損も大きくはなさそうですが、申し訳ない。まあ、ゴールスプリントはどっちが悪いとも言えない状況なような気もしますが・・・。

 

 

以下、今日のレポート。
10時から安全講習会が受けられるとのことだったので、8時くらいに家を出る。途中のコンビニでエクレア食べたが、なぜかさらに腹が減る。うまい。
10時前に到着して、自転車に乗って講習を受ける。
ブレーキのかけ方、コーナーの曲がり方などの基本的な内容でしたが、非常にためになりました。

 

そういえば、久しぶりに白黒マドンさんと会った。普段ブログに出てくるマドンさんとは別人(ややこしい!)。半端ないクライマーなので、登りで協調してアゲアゲで行きたい。

 

個人TTは14時30分くらいから順次スタート。自分はそこから30分後くらい。まったりしながらスタートを待つが、けっこう蒸し暑い。
先に帰ってきたマドンさんによると、早い人は17分くらいとのこと。だいたいこの辺を狙う。

 

 

スタートの計測地点は少し離れているので、しっかりクリートをはめてからスタートできる。ギアを上げながら加速して分岐の下りまで行くが、一つ前のスタートに人がけっこう近い。後ろはTTバイクなので、追いつかれて狭い下り区間でかぶりたくなかったので、この区間でゴリゴリ踏んで速度を上げる。たぶんけっこう離れた。
ここで上げすぎでけっこう消耗。アホか。なんも考えてない・・・。ここで上げすぎて登りがきつすぎる・・・。
ケツとハムストリングが爆発しそう。AveWと3secWを見ながら走るが、どんどんアベレージが落ちてくる。なんで前半あんなに上げてしまったんや・・・。
のこり1kmの表示がみえてきたけど、力はいんねぇ・・・。かなりヘロヘロ。17分台にはなりそうだけど、登りでタイム稼げてない。キツすぎ。


ゴールしてみんなのタイム聞いてたら、ちょっと総合が危うそう。結果10秒差で負けて個人総合は2位。
くやしい~もうちょっと何とかならんかったのか。ホイールの選択は間違っていなかったと思うけど、やや重かったか?


次はロードレース。白黒マドンさんやイザルコさんと雑談しながらスタートを待つ。

先にチーム戦の人達がスタートして、間を開けて個人の部がローリングスタート。道が狭くなると密集してくるが、ふらふらしてる人がいてけっこう怖い。プリンスさんは先頭をキープしている、さすがや。もうチーム戦の人達は見えない。


緩い下りが終わって左に曲がり、登り区間に入る。そこからリアルスタート。ポジションを上げようとして左右から人が上がってくるが、先頭は引かない感じ。
徐々にペースアップが始まったが、自分は同カテゴリーのゼッケンだけを見てなるべく足を使わず、前目をキープする。別カテゴリーのアタックは放置して追わない。

そんなこんなで1周目のスプリントポイント。プリンスさんが良い位置にいるので、同カテゴリーが追わない限りは反応しないようにして傍観する。1回目のSPはプリンスさんが獲ったみたい。クレバーでいい感じだった。プリンスさんはそのまま下りで抜け出していくのでここも様子見。何人か別カテゴリーが追いかけていくが、後ろについて足は使わないように。
少し離れたが、F100さんがブリッジしたのでこれには反応。同カテゴリーだ。

 

鋭角にターンしてプリンスさんを追うが、自分は追いつかなくてもいいのでさほど前に出ず。(ジャージ違うからあんまり協調するのはずるかったかなと反省)

追いついてからは協調して逃げる。下り区間は曲がりくねってるしスピードも出てるので後ろとの差が確認できない。割といいペースで3人でローテーションしていくが、まっすぐの登りで後ろが見えた。けっこう近い。まずいなと思ったが、もう少し逃げたいのでそのまま強めに走る。
するとプリンスさんがキツそう。後ろ着いていいよって感じで手で合図して後ろについてもらったけど、ついに切れてしまった。

F100さんはまだいけそうだし、なかなか強いのでこのまま行こうと話してそこからは二人で。
2回目のSPはとくに話はしなかったけど流れでとらせてもらった。(そもそもSPの表彰はあるのか???)(無かった)(あった)

ところどころ遅れてきたチーム戦の人たちが着いたり遅れたりしながら3周目に入っていくが、ふと後ろを見たら集団がけっこう近い。これは追いつかれそう。ゴール地点までギリギリか・・・?

2人ともけっこう足がキツくなって来て、本格的に追いつかれそう。後ろから一人ドグマK8さんが抜け出して追いついてきた。ゼッケン見たら別カテゴリーだったからまだOK。何とかしがみつく。

残り1kmの表示が見えて、ここからは下りと平坦なので何とか逃げ切れそうだか、すでに足をつっている。けっこうキツイ。
F100さんと、何とか逃げ切ろうとK8さんにしがみつく。ゴールのバナーが見えて、最後は登りスプリント
右からF100さん、K8さん、自分のならびで、最初にK8さんがかけてF100さんもスプリント開始したと記憶している。(違うかも)
自分はさっきまで足をつっていたが、スイッチを入れ替えてスプリント開始。


なんだか抜群にかかりがいい。

 

K8さんの左側はちょっと狭いけど行ける!と思って全開でもがく。かなりかかりがいい。このノビならゴールまで届きそう。勝ったな!。
しかし、K8さんに並んだところで接触。自分はノビていたので後輪が当たって体はすり抜けた。何とかバランスをとって転倒はしなかったが後方で落車音。やってしまった。
この間にF100さんは先頭でゴールに飛び込んだ。さらに後ろから追いついてきたBHさんにかわされてしまい3着

ゴールラインを越えてから側溝にバイクを置いて、K8さんのほうへ行ってみる。歩いてるしバイクも折れたりはしてなさそうだが、擦過傷はある。彼はいったん救護車に乗り、いったん別れる。
自分のバイクを確認したら、後輪がちょっとフレてる。まじか~、明日は35mmチューブラーだな。ちょうど登りがキツイいし。

ゴールして待ってたら、アディクト君がアディクト君じゃなくなる危機に遭遇したとのこと。体が無事で良かったよ・・・。

 

ロードレースのスタート時点では個人TTの結果はわからなかったが、聞いたところによるとF100さんが速かったらしい。これは負けたな。

 

正式なリザルトがなかなかでなかったけど、確認したら、総合は10秒差ほどの2位。
なんだかいろいろとタラレバが出てきたけど、結果を受け止めて明日を頑張ろう。

 

夜はBBQで肉を食ってビールも飲んでしまった。うまい。


こんなブログ書いてないでさっさと寝るべき。