ジロ・デ・白河 2018

白河駅前の県道を使ったクリテリウム、ジロデ白河に参加してきました。

結果はU-34は3位。エリートは31位でした。

 

U-34は去年のレースで優勝しているので1着でも表彰対象外だったため、流れで周回賞が取れればいいかな~くらいに考えていました。

うまいこと周回賞が獲れて、いわき勢のプロペル君が優勝したのでハッピーでした。

 

エリートは高校生も混走なのでけっこう人数が多く、明らかに格上の選手も出走している。

また、自分は単騎(短気?)なので複数揃えているチームが相手だと厳しい・・・。

何とかラップされないように完走者の最下位でゴール。

 

 

去年より順位が下がったのは残念ですが、楽しく苦しくレースできたので最高でした。

 

 

 

 

 

以下、レポート。

 

 

3時起床。
早すぎんだろ・・・。白河まで一時間半くらいなのに。
なぜこの時間かと言うと、駐車場位置取りのため。レースはここから始まってる。(誤差)

 

途中でコンビニによったりしたけど、5時前に到着w
駐車場オープン6時だけどな。

でも先客が二台いたから同じような考えの人は他にもいるよね。
アマゾンプライムでダウンロードしておいた動画を見ながら時間をつぶす。

 

 トイレに行ったら受付始まりそうだったので、一度車に戻って受付。やっぱり近いと便利。

受付行ったらプロペル君と合流。

自分は、去年のU-34のレースで(ry なので、可能であればプロペル君のアシストと周回賞が目標。

今シーズン、スプリント練を重視していない自分よりはプロペル君のほうが勝ちの目がありそう。本人は自信なかったかもしれないけど、自分は大丈夫だと思っていたし、会う人みなに「この人が今日のエースです」って言っといたwww

 

まあ、ただキツイだけのくじ引きよりも、プレッシャーはかかったとしてもやることが定まっていたほうが見返りが大きいと思う。

 

2人で試走しながら風向きや距離を確かめる。

向かい風強すぎ。これは速度見てもしょうがない。なるべく頭を下げて、出力を確認しながら走ろう。

3周くらい試走しておわり。あとは各自アップをする。

自分は車に戻って三本ローラー。心拍見ながらぐるぐる。

それにしても暑いな・・・。メッシュワンピの下にインナー着てたけどコレはいらないな。

 

心拍と足の具合がだいたい良くなったところで切り上げる。TTじゃないからオイルはなし。

ホイールはアルター44で空気圧は前後5.0barだった。だいたいいつもこんなもん。

 

レースの時は白フレームが目立つから、アイウェアスワンズのストリックスアイ。ウィンドジャケットのほうが視界が広くて、NRCのモルティローロのほうがレンズが見やすいのだけど、今日は写真写りを重視w

 

整列しているとちらほら知ってる顔が。そんななか、TTJの富士SWstにも出場していたTOYOさんが。彼のTOYOハイブリットディスクコスカボほんとすこ。

 

スタート位置は3列目なのでそれほど悪くない。プロペル君の位置を把握するように心がける。

周回賞の説明などがあり、ローリングなしで号砲スタート。クリートキャッチは上手くいった。

 

1周目から積極的に先頭を引く選手がいるが、向かい風なこともありペースは速くない。それほど力を使わずにプロペル君のところまで行って横に並ぶ。

折り返すと少し下っていて追い風なので50km/hを超える。

 

すでに記憶が曖昧

 

2名が積極的に先行している状態になったが、向かい風区間では集団はみな足を使いたくなさそう。なるべく自分で足を使って追走する。

ほぼ平坦といってもいいが、すこーし登っているところでやや強めに踏んで2名をキャッチ。

なるべく前を走って、コーナーを先頭でクリアするようにするとストレスが無い。

 

無為に先頭を走ってもしょうがないので、1cmでも頭を下げて向かい風に対抗。ゆるーい登りで強めに踏むと、後ろがやや離れたようだ。このままドラフティングが効かなくなるくらい踏み続ける。

 

離れた。もぅマヂ無理。独走しょ・・・

 

まあまあキツイけど良い感じに離れてるから、このまま周回賞獲れそう。スプリントで狙うよりはリスクが低い。

つまり!逃げはローリスクハイリターン!!(支離滅裂な言動・思考)

 

もう一周独走して見事周回賞をゲット!

指でお金マークを作って、なるべくゲスい顔をして先頭通過wwwなんて下品なw

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もうこの周回でやめて集団に戻ろうかなと思ったけど、なんかけっこう離れてる・・・。そのまま奥の折り返しまで行ったら、プロペル君がブリッヂしてきてる!

好判断!アイツやるやんけ!!

デモコノママイカナイトイケナイノ?ヤメヨウトシタトコナノニ・・・。

 

プロペル君が追いついたのを確認してペースアップ。

ゴールライン通過したら「逃げが3名!」と言われそこで初めてもう一人いることに気づくw

それならそれで、ローテ際にあまり足を使いすぎないようにひと言話しておく。

その分自分はめいっぱい足を使う。

 

行きの強烈な向かい風で後ろの集団はバラバラになってるようだ。プロペル君がブリッヂしてきたのも集団が死んだと判断したからだそうだ。ひとり連れてきちゃったけど。

 

ついてきたひとは最初積極的に飛び出していた(たぶん)し足もありそう。

なるべく強く長く引いて足を意識させておいて、プロペル君への意識をそらしておく。
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もう3人の勝負になったな。残り2周の時点でプロペル君にもう前に出ないように言っておく。ここからは自分が引くつもりだが、さすがにキツくなってきた・・・。

残り1周のラインを超えて折り返し。ここからの向かい風区間で足を使わせようと考えてあえて交代要求。するとエヴァディオさんがアタック。あああああぁぁぁ・・・キツイ、ゴメン自分で追ってw

 

プロペル君はしっかり反応して逃がさないようにしてる。つよい。

向かい風でペースが緩んだので自分が前に出て折り返し。

プロペル君が後ろについたのを確認して最後のペースアップ。

追い風だから仕掛け始めは早くなると考えていた。交差点付近からだと距離は申し分なく、やや右に曲がっているのでイン側を開けて発射するようにした。

ただ、想定外だったのはイン側に周回遅れがいたこと。このくらいならイケるか・・・?

 

右側からプロペル君が飛んでいったので一安心したが、左からエヴァディオさんがスプリントしていって危うく接触するところだった。いや、かすったかも。

アウト側からかけ始めたエヴァディオさんはやや届かず。自分との接触の影響もあったかも・・・。スマソ。

プロペル君がゴールライン越えてガッツポーズしているのを見て流してゴール。
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周回賞も獲ったし、最高の結果になったな。

たぶん、自分がスプリントしたら差されてたと思うよw

 

ゴール後、平均パワーを聞かれたのでサイコン見てAve247Wですと言ったな、スマンありゃ嘘だ。ラップ切り忘れたから261WのNP305Wだった。

 

いやーキツイ。

もうエリートはよくね?

・・・ダメか。

 

正直、エリートではできることが限られていると思う。

でもこれも勉強だから、やれるだけのことをしよう。

 

エリートは高校生が混走のため人数が多く、日本大学学法石川が数を揃えているうえに、LinkTOHOKUの半澤さんや草野さん、アーティファクトの武井さんなどの強力な選手も出場している。

下がりすぎてインターバルを受けないように前目で走ることを心掛ける。

 

スタートは2列目でくじ運がいい。

ローリング無しの号砲スタート。問題なくクリートキャッチ。

1周目の行はおとなしいが、奥の折り返しに向けて両脇からわらわら上がって来て埋もれる。

まだまだ立ち上がりは問題なく、前にも上がれるような状況。

 

記憶が曖昧

 

前方ではアーティファクト武井さんが少し飛び出している。そのまま折り返し、LinkTOHOKU草野さんがブリッヂをかける動きをしているが、後ろがつながってしまう。

武井さんはそのまま先行していたが、奥の折り返しでLinkTOHOKU半澤さんが追いついている。

こうなると追うのは日大。上がっていく日大の後ろについてポジションを上げ、自分も追走に入る。

ところが、日大がひとり飛び出して前の2名とジョイントしてしまう。

 

やばたにえん・・・。

 

追走したいが、後ろを見るたびに草野さんがいるし、大きくそれて交代要求しても日大しかいない・・・。学石どこいった。うまく走っているということか。

 

届かない距離ではないが、なかなか追いつかない。

後ろを見るたび日大か草野さん。

でもたまに日大が少し引いてくれるwわけわからんw

 

前の3人が捕まった後からペースが上がり、なかなか前にいられない。

徐々にキツくなってきた。

伸び縮みするインターバルがきつすぎて千切れた。

あんなに前を引くから・・・。

でも今思うと、追走で前を引いてたほうがTTer的には楽だったな。勝ちの目は無くなるけど。

 

最大心拍までいっちゃった苦しみでまったくペダリングできない。血管裂けそう。苦しい。

何とかラップされずにゴールまでたどり着いて完走。

語彙力を失うキツさ。

足の使い方もあるけど、これがエリート・・・!!

 

 

 

 

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ゴール後は芝生に倒れこむ。息が戻らない。苦しい。

プロペル君に飲み物もらって徐々に落ち着いてきた。

もう少しこうすればてきなこともうかんだけど、無事に終わることが出来た。

これでセリヌンティウスを生贄に捧げなくてよくなった。

 

無事に周回賞の賞金を受け取り、みなさんに挨拶をしてそば食って帰路につく。

自走で応援に来てくれたエアロードさんはDi2バッテリー切れ疑惑なので一緒に。

片道で不満かもしれないけど、練習ジャンキーは少し休んだくらいがいいと思うよ^^

 

 

それにしてもプロペル君は強くなったな。

次は自分が強くなる番だ。