第1回ツール・ド・はなわ 74km 10位

福島県東白川郡塙町で開催されたツールドはなわに参加してきました。

一周7.7kmの公道周回コースを使用した74kmのロードレースに出場し、結果は10位でした。

初開催となったレースでしたが、走りやすく戦略とパワーが要求されるコースでした。

 

三周目にできた2名の逃げを13名ほどの集団が追走する展開でしたが、平坦がほとんど無く、勾配が緩い狭い下りでローテーションしづらい状況。

最終周回にペースが上がり、登りのピークで逃げの2名をキャッチしたようだが、自分はそのペースに耐えきれずにドロップ。

 

別なカテゴリーで落車があったようだが、自分は無事にゴール出来たのでそれは良かった。

しかし、もっと積極的に走れるようになりたい。そのためには走力、経験、技術がまだまだ足りないと感じました。
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以下、簡単なレポート。

 

一周目、集団はおおきくペースも速くない。下りでなべぷろがふっとんでいく。下りの斜度は緩いが、道幅が狭くて先頭交代はうまく行かない。

 

二周目、なべぷろ吸収。アタックがかかれば便乗する(自ら仕掛けず消極的ともとれる)。踏めば前には出れる。後半のキツイ登りで、なべぷろから「○○○○○○(よく聞き取れなかった)自分からアタック行かなきゃ!!」(うろ覚え)と言われ、踏み込んで前に出るが中途半端だった・・・。突き抜けるようなアタックを撃てるようにしたい。

 

(たぶん)三周目、ビアンキ北野氏が登りのキツくなる少し手前からアタック。反応できず(せず)二人に先行される。10秒差ほどで登りきり、下りで追走する。前がチラチラ見えるので全開で踏み込んだら後ろが離れてる。前もそれほど遠くないからそのまま踏み続けたら完全に芋掘り状態。シャセパタ。徐々に前が離れていく・・・。

 

四周目、登りが始まったところで自分は集団に吸収される。この時点で両足がつりそう。芋掘りのダメージヤバい。ボトルの消費量が多い。つったら千切れる。ごまかしながら走って、何とか登りもクリア。ぜんぜん前に出られない。

 

五周目以降は周回のカウントの記憶がないw

水はなくなるし、つりそうだし、とにかくギリギリしがみついてるだけ。

50kmの部がゴールして、あと3周かな?と思ったけど、次の周回でモトから「次のゴールラインでジャンが鳴ります」と言われる。その瞬間は、あと少しか~くらいにしか思わなかったけど、後で考えたら想定より一周少ない?でもたぶんゴールラインからスタート地点まで行くとちょうどなのかな?

 

最終周回の登りでついていけなくなって千切れる。

たぶん10位くらいでゴール。

なかなか、キツイ・・・。ゴール後に言われたこともささる。強くなりたい。

 

けんちんうどんと温泉で疲れを癒す。

悔しい。なんかレース出たい。

ラ・フランスとても美味しいです!