とりでのトラック

トラックはいいぞぉ~

取手競輪場でトラック競技を初体験してきました。
ロードバイクは参加者が少ないため4種目全て表彰されました。
1kmタイムトライアル 3位
4kmタイムトライアル 1位
クラッチロード   2位
ケイリンロード    2位
(全てロードバイクの部)

まずはセントラ。そもそもバンクを本格的に走るのが初めてなので(試走はしましたが)最初のコーナーでビビってスピード乗せられず。一周終わった時点で死にそう。普段使ってない筋肉が爆発して垂れる。1分19秒304で取手競輪場に散る。セントラはいいぞぉ~

次は4kmで、おそらく自分が一番得意な種目。セントラの反省を生かしスタートはまぁまぁ改善される。5周までが永遠のように感じる。そして垂れる。4周と8周のラップが4秒違うそう。普段パワーメーターばかり見ているが今回はルール上サイコンをつけられず出力を見れない(あっても見れないかもしれないが)。頭のなかにパワーメーターがないパワメ依存症。5分38秒104で1位。

あまり時間を開けずにケイリンロード予選。キツイ。作戦は先行。くじ引きで隊列の順番が決まり自分は3番手。ぺーサーでどんどんスピードが上がる。2周でペーサーが外れ競争が始まる。2コーナーで先頭にでて作戦通り先行。様子を伺い最終周回まで行くがバックストレートで青いジャージの人に抜かれ、その後ろについていた人にも行かれる。予選は3着。難しいけど面白い!!ケイリンはいいぞぉ~

午後になってスクラッチロード。やはり青ジャージの人がいる。この人には4kmは20秒くらいつけて勝ってるが1kmは負けてる。要注意、どうやって○すか。あとはせいごさん。人数少なく6人。スタートしてすぐにせいごさんが上げる。青ジャージ、自分と続く。せいごさんがバックで上げた時に後ろが離れる。やはりこの3人の戦いになった。初めてのトラックだけど先頭交代楽しい。自分が先頭に出たとき上げる、せいごさんは緩める、青ジャージに追わせる。楽しい。残り2周くらいでせいごさんから声をかけられるが行けず、自分が仕掛けるところだった・・・。最終周せいごさんが少し先行しているところを青ジャージに向かい風バックで交代し追わせる。せいごさんには届かないが、ホームストレートで青ジャージを差して2位。悪くない結果だが、あのときああしていれば的なものが残る。いや、上出来か。2対1みたいになってしまったがむこうもチームメイトがいたみたいだし、良いでしょう。駆け引きと速度感が最高!スクラッチはいいぞぉ~

残るはケイリンロード決勝だが、そもそも出走が8人なので予選と面子が一緒。すなわち青ジャージが要注意。直前にやっていたケイリン(ピスト)で芸術的先行を目の当たりにしたので、それをお手本とする。くじ引きで隊列は1番!理想的展開。青ジャージはおそらく4番手。スタートしてペーサーにつく。この時のスピード感が堪らない。ペーサー外れて競走スタート。コーナーは緩める、しかしストレートは上げて並ばせない。コーナーで緩められるので余裕がある。後ろを見てチェックするが青ジャージが見えない。しかし必ず最終周のバックストレートで来るはず。踏み込んでスピードを上げるが、「来た!」と思ったときにはすでに速度差がついている!なんとか並んで第3コーナーに入りたい。まずい、先にコーナー入られた。その後ろは来ない。コーナー抜けてもがくが届かない、2着。予想通りの展開で予想通りの負けかたをしてしまった。悔しい、けど面白い。ケイリンはいいぞぉ~

ロードの参加者は少ないけどとても良い練習になりました。またやりたいです。
レースは練習。トラックはいいぞぉ~
ちなみにピストは学生たちの魔境でした。

最後に、眠気覚ましに飲んだコーヒー3杯分のカフェインというドライバー向けのドリンクを飲んだせいで多少ハイになっていますが、ご容赦願います。